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ラウンダーの業務委託で成果を出すには?派遣との違い、会社の選び方も解説

ラウンダー
ビーモーション飯田

飯田 哲也
ビーモーション株式会社
マーケティング スペシャリスト

量販店での現場経験を出発点に、メーカーとの販促企画や販売体制づくり、新規顧客の開拓に携わる。現在はビーモーション株式会社にてマーケティングを担当。量販店・メーカー・人材サービスそれぞれの立場を理解する視点を活かし、「現場で動く戦略」を設計することが強み。成果につながる営業・プロモーションの再現性を追求している。

「ラウンダーを業務委託で使いたいけど派遣と何が違う?」「コストを抑えながら即戦力を確保できる方法はない?」などのように疑問を持っている人もいると思います。

ラウンダーを外部に委託する際には、契約形態・コスト・管理方法のそれぞれで大きな違いがあります。それぞれの特徴や課題、運用体制の作り方などを理解しておかないと、現場の混乱や成果につながらないといった事態を招くことになりかねません。

そこでこの記事では、創業から38年にわたり業務委託のラウンダー運用を行ってきたビーモーションの視点から、ラウンダーの業務委託の基本的な仕組み、派遣との違い、業務委託を選ぶメリット、成果を出すためのポイント、依頼先の選び方などを徹底解説します。

ラウンダーの業務委託とは

ラウンダーとは、メーカーや販売会社に代わって、家電量販店やスーパー、ドラッグストアなどの小売店舗を定期的に巡回し、売場環境の整備や販促施策の実行を担う人材のことです。具体的には、商品の陳列・フェイスアップ、POPや販促物の設置、欠品・在庫の確認、競合状況のリサーチ、本部商談で決定した施策の実施確認など、売場における実行力を担う役割を果たします。

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そして、ラウンダーは業務委託で依頼することができます。業務委託では、こうした店舗巡回スタッフを自社で抱えるのではなく、専門の外部企業に委託する契約形態を指します。委託先の企業がラウンダーの採用から教育、日々の管理、報告・分析までを一括して担うため、依頼企業は本部業務に集中することができます。

企業がラウンダーを委託するメリット

企業はラウンダーを外部に委託することでさまざまなメリットが得られます。

正社員採用よりコストを抑えられる

ラウンダーを外部に委託することで、正社員として採用・雇用するよりもコストを抑えることができます。

正社員を採用する場合、給与や賞与だけでなく、社会保険料・交通費・教育研修費・車両管理費など、さまざまな固定費が継続的に発生します。さらに、採用活動にかかる求人費用や面接・選考にかかる人事担当者の工数も見逃せません。

業務委託では委託費用の中にこれらのコストが含まれているケースが多く、自社で個別に管理・負担する必要がなくなります。また、繁忙期・閑散期に合わせてリソースを柔軟に増減できるため、固定費を抱えるリスクも軽減されます。

育成にかかる時間と手間を削減できる

ラウンダーを委託することで、育成にかかる時間と手間を大幅に削減することができます。

自社でラウンダーを育成する場合、研修・OJT・同行指導・マニュアル整備など、現場で即戦力として動けるレベルまで引き上げるには相当な時間と社内工数が必要です。さらに、育成した人材が離職した場合にはイチからやり直しとなり、教育コストがそのまま損失になるリスクも伴います。

業務委託であれば、こうした育成プロセスをすべて委託会社が担うため、依頼企業はラウンダーの育成・管理ではなく、成果を出すことに集中できます。育成の仕組みごと委託会社に任せることで、社内リソースをよりコアな業務へ集中させながら、現場の実行力を安定的に維持することができるのです。

即戦力を迅速に投入できる

ラウンダーを委託することで、即戦力となる人材を素早く現場へ投入することができます。

自社でラウンダーを採用する場合、求人掲載から選考・研修など、実際に現場で動き出すまでに多くの時間がかかります。新商品の発売タイミングや繁忙期など今すぐ人員が必要という場面では、採用のリードタイムそのものがビジネス機会の損失につながってしまうでしょう。

業務委託であれば、委託会社がすでに育成・管理しているラウンダーをアサインできるため、契約後すぐに現場へ展開でき、販売機会を逃さない体制を整えることが可能です。

対応エリアを柔軟に拡大・縮小できる

委託することで、対応エリアを市場の状況やビジネスフェーズに合わせて柔軟に拡大・縮小することができます。

自社でラウンダーを雇用・管理する場合、特定のエリアへの展開に時間とコストがかかる可能性があります。また、需要が落ち着いたエリアのリソースを削減したくても、雇用契約上すぐに対応することは難しく、固定費だけが残るリスクもあります。

業務委託であれば、委託会社がすでに全国にリソースを保有しているケースが多く、エリアの追加・縮小を短期間で実現でき、必要なエリアに、必要なタイミングで、必要な人数を投入できるのです。

30年以上に渡る実績 販売・営業のプロが豊富に在籍 セールスプロモーションに特化し販売・営業、ラウンダー業務を支援。 売れる体制づくりをを実現します。

ラウンダーの業務委託と派遣の違い

ラウンダーを外部に委託する方法としては、業務委託と派遣がありますが、どのような違いがあるのでしょうか。

契約形態の違い

業務委託と派遣では、契約の法的な仕組みそのものが異なります。そしてこの構造上の違いが、現場の運用体制や成果に大きく影響します。

派遣の場合、派遣会社と依頼企業の間で「労働者派遣契約」を締結します。この契約形態では派遣法の定めにより、同一の派遣ラウンダーを同一の職場で働かせることができるのは原則3年までとなっており、3年経過後は雇用安定措置や部署異動、無期雇用化といった対応が必要になります。

業務委託の場合は、依頼企業と委託会社の間で「業務委託契約」を締結します。派遣のような期間制限は設けられておらず、契約内容や成果の合意をベースに長期にわたって継続できる契約形態です。そのため、育成したスタッフが強制的に入れ替わるリスクがなく、ノウハウや現場知識を長期にわたって蓄積できます。

コストの違い

業務委託と派遣では費用の構造が異なります。派遣の場合、依頼企業が負担する主なコストは派遣会社への時給ベースの支払いです。一方、業務委託の場合は依頼企業が負担する主なコストは委託会社への月額ベースの委託費用です。

また、業務委託の費用には、派遣にない運用設計・KPI設計や、事務局による進捗管理、教育・トレーニング費用、安全運転教育、分析・改善提案、欠員・交代時のリカバリーなどが費用に含まれることが多く、企業側で個別に管理・負担するコストを削減できます。

管理・運用の違い

業務委託と派遣では、現場の管理・運用における責任の所在と実務負担が大きく異なります。

派遣の場合、派遣ラウンダーへの指示・管理・調整はすべて依頼企業側が担います。現場への指示出しから進捗確認・トラブル対応まで、依頼企業の業務として継続的に発生します。

一方、業務委託の場合は、目的と成果を委託会社と合意すれば、日々の指示・管理・調整はすべて委託会社が責任を持って担います。依頼企業はラウンダーを管理する仕事から解放され、社員がよりコアな業務に集中できる環境が生まれます。

派遣と比較した時の業務委託ラウンダーのメリット

では、ラウンダーの業務委託は、派遣と比較したときにはどのようなメリットが得られるのでしょうか。

スタッフのモチベーション維持

派遣と比較したとき、業務委託はラウンダーのモチベーションを維持しやすい環境を構築しやすい点がメリットです。

業務委託では、ラウンダー同士が同じ会社・同じ目的・同じ評価軸のもとで働くため、チームとしての横のつながりが自然と生まれます。また、委託会社が評価制度・KPI・行動基準を一本化して管理するため、成果や行動に基づいた共通の物差しで全員を公平に評価できる環境が整います。

派遣の場合は社員と派遣ラウンダーという明確な線引きが生まれやすく、情報格差や心理的距離が生じやすい構造になっています。「自分は一時的な存在」という意識がラウンダーの自発性や主体性を損ない、指示待ちの状態に陥る可能性があるのです。

業務効率の向上

業務委託はラウンダーの業務効率を向上させる環境を構築しやすいといえます。

業務委託では、委託会社がラウンダーと依頼企業の間に入ることで、現場スタッフにとって直接言いづらい課題や失敗・改善提案を委託会社が吸収・翻訳する役割を担います。これにより、問題が表に出やすくなり、指示待ちにならない自律的な現場が生まれます。

また、委託会社がデータ集約・横断分析・成功事例の展開までを担うことで、現場止まりにならない改善サイクルが継続的に回る組織構造を構築できます。派遣ラウンダーの場合はこうした緩衝材となる存在がいないため、現場の課題が依頼企業に届きにくく、改善サイクルが回りにくいリスクがあるでしょう。

長期的な戦略を描ける

派遣と比べると、業務委託は長期的な戦略を描きながらラウンダーの運用を進められます。

業務委託では、研修・OJT・同行などを前提に育成体制が設計されているため、スキルの再現性や横展開が可能となり、ラウンダーが育つ構造を組織として維持できます。また、派遣のような3年抵触問題が発生しないため、ノウハウが蓄積される前にラウンダーが入れ替わるリスクが少なく、戦略・設計・改善を中長期で積み上げることができるでしょう。

「売れる環境づくり」も「人づくり」も、どちらも時間を要する取り組みです。だからこそ、長期的な戦略を描くうえで業務委託はラウンダーと相性が良い選択といえます。

業務の属人化を防げる

業務委託は、派遣と比べても業務の属人化を防ぎやすい環境を構築しやすいといえます。

業務委託では、業務設計・マニュアル・引き継ぎの仕組みが前提として整備されているため、特定の個人に依存しない運用体制を構築できます。ラウンダー担当者が変わっても一定水準の業務品質を維持できる再現性のある仕組みが組織に根付くため、個人依存によるリスクを排除できるでしょう。

一方、派遣の場合は業務のやり方や店舗との関係が個人に紐づきやすく、担当者が変わるたびに現場の質にばらつきが生じやすいという傾向があります。

管理コストの削減

依頼企業側の管理コストは、派遣よりも業務委託のほうが削減できる可能性があります。

派遣の場合、現場への指示・管理・調整はすべて依頼企業側が担うため、ラウンダーを動かす仕事が社員の業務として継続的に発生します。業務委託の場合は、目的と成果を委託会社と合意すれば日々の運用はすべて委託会社に任せられます。

企業側はラウンダーを管理する仕事から解放され、社員がよりコアな業務に集中できる環境が生まれます。

30年以上に渡る実績 販売・営業のプロが豊富に在籍 セールスプロモーションに特化し販売・営業、ラウンダー業務を支援。 売れる体制づくりをを実現します。

業務委託と比較した時の派遣ラウンダーのメリット

では、ラウンダーの派遣は業務委託と比較したときにはどのようなメリットが得られるのでしょうか。

情報伝達のスピードが早い

業務委託と比較すると、派遣は依頼企業からラウンダーへの情報伝達のスピードが早い点がメリットです。

派遣の場合、派遣ラウンダーは依頼企業の指揮命令のもとで動くため、施策の変更や優先順位の切り替えを現場に直接・即座に伝えることができます。新商品の発売情報やキャンペーンの変更内容、緊急の対応指示なども、担当社員からラウンダーへダイレクトに届くため、情報の伝達ロスが生じにくい構造になっています。

一方、業務委託の場合は依頼企業から委託会社を経由して現場へ情報が届く流れになるため、伝達の過程でタイムラグが生じる可能性があります。

臨機応変な対応が可能

業務委託と比較したとき、派遣はその場の状況に応じて臨機応変な対応がしやすい点がメリットといえます。

派遣の場合、派遣ラウンダーは依頼企業の指揮命令のもとで動くため、状況の変化に応じてその場で直接指示を切り替えることができます。急な施策変更や競合対応、緊急の店頭対応が必要な局面でも、担当社員がラウンダーへ即座に判断を伝えられるため、現場が素早く動ける体制を作りやすいのです。

業務委託の場合は、委託会社が指示を行いますし、事前に定めた目的・KPI・判断基準をもとに運用が進むため、想定外の事態への即時対応という点では派遣に比べて一手間かかる可能性があります。

ミッションや文化が伝わりやすい

派遣は自社のミッションや文化を現場に浸透させやすい点がメリットといえます。

派遣の場合、ラウンダーは依頼企業の指示命令下で動くため、企業としての考え方を直接伝えやすい環境が整っています。担当社員がスタッフと直接コミュニケーションをとれるので、単なる作業の指示にとどまらず「なぜこの施策を行うのか」「何を大切にしているのか」といった企業文化や価値観まで現場に届けやすくなるのです。

業務委託のラウンダーで成果を出すためのポイント

業務委託ラウンダーにはさまざまなメリットがあることがわかりましたが、導入したあとに成果を出すために抑えておいたほうがよいポイントがあります。

目的・KPIの設定

業務委託ラウンダーで成果を出すには、目的・KPIを明確に設定することが重要です。目的とKPIが明確であれば、進捗や達成度を数値で把握することができますし、課題が生じた際にも原因の特定と改善策の立案が可能です。

委託会社側でも評価・改善のサイクルを回しやすくなり、現場が自律的に動く組織へと育つでしょう。

運用体制を構築

業務委託ラウンダーで成果を出すには、運用体制をしっかりと構築することが重要です。業務委託では委託会社に業務を任せる分、クライアント企業が直接指示・管理を行うことができません。そのため、運用体制が整っていなければ、現場の品質にばらつきが生じたり、課題が表面化しないまま放置されたりするリスクがあります。

具体的には、業務内容を言語化・標準化した業務設計・マニュアルの整備、現場の状況を把握して課題を早期に発見するための進捗管理の仕組み、スキルの再現性を高める育成体制、現場データを集約・分析して改善施策を展開するデータ分析・改善体制、そして突発的な人員変動にも迅速に対応できる欠員・交代時のリカバリー体制など、これらを一体的に設計しておくことが大事です。

ミッションや判断基準を明確に言語化

業務委託ラウンダーで成果を出すには、自社のミッションや判断基準を明確に言語化して共有することが重要です。

言語化された基準があれば、委託会社を通じて現場のラウンダー全員に統一した形で伝えることができ、施策の背景や優先順位への理解度を高めることができます。言語化が不十分なままでは、ラウンダーが現場で独自の判断を行い、企業としての意図とズレた動きが生じるリスクがあります。

また、定期的に社員と委託スタッフが集まるミーティングやイベントを実施することで、ミッションへの理解度をさらに深め、一体感のある組織づくりにつながるはずです。

30年以上に渡る実績 販売・営業のプロが豊富に在籍 セールスプロモーションに特化し販売・営業、ラウンダー業務を支援。 売れる体制づくりをを実現します。

ラウンダーの業務委託を依頼する会社の選び方

ラウンダーの業務委託を依頼する場合には、どのように会社を選ぶのがよいでしょうか。

エリアと対応業種がニーズと合っているか確認する

業務委託ラウンダーを依頼する会社を選ぶ際は、まず自社が求めるエリアと業種に対応しているかを確認することが重要です。どれだけ実績のある会社であっても、自社のニーズと対応範囲がかみ合っていなければ、期待する成果を得ることはできません。

ラウンダーは実際に店舗を巡回する仕事であるため、対応エリアが限定的な会社に依頼した場合、カバーできない地域が生じてしまいます。また、食品・日用品・化粧品など業種によって求められる専門知識や商習慣は異なるため、自社の業種への対応実績がない会社では現場での対応品質が低下するリスクがあるでしょう。

ラウンダーの登録人数と稼働実績を比較する

業務委託の会社を選ぶ際は、ラウンダーの登録人数と稼働実績を確認しましょう。これらは、依頼した際に安定したサービスを提供できるかどうかを判断する指標となります。

登録人数が少ない会社では、急な欠員や業務拡大の際に十分なリソースを確保できないリスクがあります。また、稼働実績が乏しい会社では、現場でのノウハウが蓄積されておらず、業務品質が安定しない可能性があります。

反対に、登録人数が多く稼働実績が豊富な会社であれば、欠員・交代時のリカバリーも迅速に対応できるため、業務の継続性を確保しやすくなるでしょう。

ツールが整っているか確認する

業務委託ラウンダーを依頼する会社を選ぶ際は、業務を支えるツールが整っているかを確認することが重要です。ツールによって現場の活動内容を正確に記録・可視化でき、データに基づいた改善につなげることができます。

例えば、SFAによる営業活動の記録・管理、顧客管理ツールによる店舗情報の一元管理、スタッフの勤務時間を正確に記録する勤怠管理ツール、オンライン研修ツールなどが整っている会社であれば、詳細な活動報告と横断的な分析が可能になります。

これにより、成功事例を全体に展開したり、課題のあるエリアに集中的に手を打ったりと、継続的な改善につなげることができるでしょう。

短期・スポット対応の柔軟性を確認する

依頼する会社を選ぶ際は、短期・スポット対応などの柔軟な契約が可能かどうかを確認したほうがよいです。事業の状況や季節によってラウンダーの必要数は変動するため、柔軟に対応できる会社かどうかが運用の成果・効率を大きく左右します。

長期契約のみに対応している会社では、新商品のローンチや繁忙期など、一時的にラウンダーを増やしたいタイミングに対応できないケースがあります。反対に、特定のエリアや期間だけ依頼したいときに最低契約期間の縛りがあると、不要なコストが発生してしまうでしょう。

まとめ

業務委託でラウンダーを活用することで、正社員採用よりもコストを抑えながら即戦力を確保でき、企業は多くのメリットを得ることができます。ただし、業務委託で成果を出すためには、運用体制をしっかりと構築することが大事です。

私たちビーモーションは、創業から38年にわたりラウンダーの業務委託運用を手がけてきた実績をもとに、目的・KPIの設計から運用体制の構築、育成・改善サイクルの確立まで、一貫してサポートしています。

全国に拠点があり、プロのラウンダーを必要なエリアに、必要なタイミングで迅速に投入できる体制を整えています。さらに、短期間だけコストを抑えて運用したい方に対しては「スポットラウンダー」サービスを提供しています。

また、活動を見える化する独自のSFAや、スタッフの位置情報と稼働時間を記録するツール、自己解決Wikiサイトを準備するとともに、ラウンダーへの研修をAIが行うAIロープレツールなども用意しています。

「ラウンダーの業務委託を検討しているが、何から始めればよいかわからない」「現在の運用体制を見直したい」とお考えの企業様は、ぜひお気軽にご相談ください。

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飯田 哲也
ビーモーション株式会社
マーケティング スペシャリスト

量販店での現場経験を出発点に、メーカーとの販促企画や販売体制づくり、新規顧客の開拓に携わる。現在はビーモーション株式会社にてマーケティングを担当。量販店・メーカー・人材サービスそれぞれの立場を理解する視点を活かし、「現場で動く戦略」を設計することが強み。成果につながる営業・プロモーションの再現性を追求している。